このページは建築設計作品と青磁&色絵万華碗の作品ギャラリーです。

 

 

 

   




さび青瓷
sabiseizi

青瓷小皿  150×30

 

  ハ- 錆青瓷 てえ

この小皿には薄い釉下の素地土の縁から底に向け

茶色から濃い青緑色への変化、と貫入の「ゆらぎ」が織りなす重厚な雰囲気にあります。

砧青磁の様な派手ではありませんが、釉溜リの翠色は質素で控えめな気品にあふれています。

錆青磁色と言うと青緑の色を指すようですが、茶色(黄瀬戸系-Fe2O3

から青緑色(砧から天竜寺系-FeO)へ徐々に変化するうつわを見ますと、翠色が

ロ-アンバ-でより引き立つています。釉には無数の泡粒が見えます。光沢のない

マツト状の落ち着き、や光の屈折による翠色(玉-ぎよく)の上品さがみえます。

                                                      2017.3  焼成  

(参:DIC 日本の伝統色 錆青磁)


                          

                            


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  Ur亭&ギャラリ- 富士


 


  


 

この地は左は旧東海道吉原宿の通り、右は富士山東南麓、
勢子辻
をへて御殿場へ,また愛鷹南麓に そつて浮島を抜け
沼津に至る 根方街道 の四つ辻にあります。

バルコ-の柱の笠木は2尺余の官窯系青磁の輪花鉢、 皿で、
その上を焼き締め7寸の鉢と魔除の首で押えてあります。

木造の木の繊細な線材と近代建築のコンクリ-ト
丸柱の圧倒する無機質の力量感、との「対比」は感覚を
覚醒 させてくれます。また、色セロハンの様なCUは
壁下地の表情に「揺らぎ」を浮き上がらせ、建物 に、
生命をあたえてくれます。


魔除の「叫び」風の首

 


 建築と官窯青磁と 碗と・・

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建築

Hr邸の場合
注文住宅が出来上がるまで

(木造平屋)
(基本設計2012/7/〜2012/9、
実施設計2012/ 9〜2012/12 )
引渡2013/9/25

2013/UP

 

佐野邸の場合
富士・注文住宅が出来上がるまで
(1階コンクリート造,2階木造、
2001年9月 竣工)
updated.2002.5.18
食堂,厨房改築工事
2009/4 up

 

光亭の場合
注文住宅ができあがるまで

(木造2階木造、2002年9月着工
2003年3月末竣工予定)
updated.2003/8/24

       

 



陶芸


2001年総務庁主催
インタ-ネツト博覧会
自由参加パビリオンとして参加



2001年 静岡県 東海道四〇〇年祭
富士・岳南の土塊で
青磁「天青不二」をつくる!
で参加
updated.2002.6.8.

東海道400年祭特別展
三島〜三島暦から三島茶碗へ 参加
・・平成13年 三島市


2001
第1回大韓民国世界陶磁ビエンナーレ
国際公募展 

「青磁輪花鉢」 

   作品
世界陶磁器エキスポ2001大韓民国” 
2001年8月10日〜10月28日
 開催地:利川/ヨジュ/広州

2001大韓民国世界陶磁ビエンナーレ
国際公募展のHPへ

 

 


漆畑登官窯青磁・色絵展 平成25年10月2日〜10月27日 
沼津市芹沢光治良記念館

青磁(青瓷)・温故知新・「真」と「草』による試み・色絵万華碗・色絵
(芹沢光治良 記念館(文学館)
は菊竹清訓氏の設計作品)

https://www.youtube.com/my_videos?o=U  
   

漆畑登陶芸展 平成25年5月25日〜6月16日 
沼津市庄司美術館

青磁(青瓷)・温故知新・「真」と「草』による試み・色絵万華碗・色絵

   
     

 


 

 朝日チャリティー美術展 寄贈「青磁」作品   2011年〜2003年

2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003


 Nm 市 御歌会始(旧沼津御用邸苑地-2016年国の名勝に指定)&文化祭 景品  2012年〜2003年:色絵万華碗、マグカツプets

2012 2011-uta 2011-bun 2010 2009 2008 2007 2005 2003bun


  漆畑登&設計工房URU建築設計事務所  漆畑登・窯
 
(一級建築士事務所 漆畑登建築設計事務所)